家づくり・仕法の提案 建築総合市場では、家づくりを予定する個人の方と、家を建てる業者・職人とを、案内人を通して設計から完成までのサポート・適性価格を目指します。

家づくり・仕法の提案

それでもあなたはマンションを買いますか?
「衣・食・住」
「住」に関わる価格が異常に高いと思いませんか?
「衣」「食」に関わる価格は、消費者(買主)が、価格や品質を比較検討して、買うか否かを決めています。
一方で、「住」に関しての価格は、消費者が業者の言い成りの価格が重なり合って進められています。
消費者の経験不足(無知)故に、その権利・立場が全く無視され、餌食にされている業界の仕組みが「住」の価格高騰の根源なのです。
マンション販売価格の内訳より、ローンが組めるか否かで、マンションの買取を決めていませんか?

マンション販売価格(内訳)の問題点

マンション販売価格の内訳は下記の通り、買取価格の 30~40%が、 販売業者の販売経費・広告宣伝費である事をご存知でしょうか・・?

週末に大半捨てられてる新聞・折り込み広告のあの費用は買取価格に含まれ、 全て買手の皆さんが負担している事にお気付頂きたく思います。

マンション販売価格の内訳
敷地(土地)区分所有権(案分比) :価格の 40~50 %(土地代は消費税非課税) = ?
建物(工事価格)区分所有権 :価格の 20~30% + 消費税 = ?
販売経費・広告宣伝費 :価格の 30~40% + 消費税 = ?
マンション販売価格   = ?

マンション生活の問題・強いられる負担・不安事項

共同住宅(マンション)で住まう場合、下記の様な負担(毎月)が強いられます。

管理費
多くのマンションの管理は、管理業者に委託され、その管理業者の作業手順に任され多くの管理業者に手抜きされて居ります。
例えば、消防法で義務化されてる各戸の火災報知器の定期点検を毎年行なねばならないのですが、点検日に留守にして居るお宅が多く、点検作業が容易に進められません。
結果として管理業者は消防署に提出書類には、「全戸点検完了・異常無」と毎年・虚偽報告書の提出で済ませ実点検は行われないのが通例で在り、受け取る消防署側も暗黙に解かって居るのが通例であります。
実際建物(マンション)内住戸の火災時、火災報知器が作動しないマンションが増え続けて居ります。
マンション住民は管理会社の作業内容を誰も確認(チェック)してなく任せきりがもたらす結果であります。
こうして住民は、管理委託料を支払い続けて居ります。
管理委託業者の委託料は年々その値段を上げてきて居り、今後上昇する事はあっても安くなることは有りません。
こうした費用の負担は住戸住人に強いられ続きます。
戸数が多ければ多い程、管理費の支払が滞る住民が出て来てその徴収に苦慮しているマンションが年々増してる現実があります。
管理組合(自治会)運営・会費負担
何処のマンションでも組合・自治会の役員を引き受けて頂ける方は少なく、どうしても業者(管理業者)に任せになり、その管理業者仕法・作業手順等の確認・チェックができないままのマンションが多いのが現状です。
修繕・補修積立金
補修工事業者と管理業者が結託していて補修工事施工の都度、補修工事業者から管理業者(発注者)に「キャシュバック」されてる事が通例で、補修工事価格の適正化等、住戸住民側に「チェック」は働きません。
こうした積立金(補修・修繕)の不足・値上げに進むのは明らかで住戸住民の負担が強いられます。
共聴テレビ・パソコン接続費用
管理業者・管理組合(自治会)・販売業者等が決めた「ケーブルテレビ」業者に甘んじ無ければなりません。
駐車・駐輪場費用
駐車場・駐輪場の使用を望めば、共有地主で在ってもそれなりの費用負担が強いられます。
資産価値
新築(入居)後、30~40年経過したマンションの現状は、区分所有者不詳空き住戸の増加等々の実態を知れば、今買い求めようとする行為の愚かさを感じませんか・・・?
建物の間取り・通気換気の問題
多くのマンションの間取りは売手利益優先と建築基準法(最低基準)に規制が無い事もあって、一棟をあたかも羊羹を切り分けるかのような住戸の形となって居ります。
左右の壁は隣接住戸の境界壁、上下の壁の一つは出入り口が配置されもう一方の壁がただ一つ外部に接する開口部が設けられます。
入口が配置された開口部は消防法に依り常時閉鎖としなければ成りません、結果として開口部が二方向に設けられませんので通風・換気には一方向だけでは風は通りません。
屋内在中時でも熱中症患者が多く発症しているのは都市部マンション住まいの方々であり、基準法・換気・通気が無視され続けられてのマンション造りと無関係では無いのです。
日常生活での問題
価値観・年齢層・家族構成等が異なるそれぞれの家族が重なり・集め合わされて生活に違和感・トラブルが生じて当然のことと思いませんか?
大きな住戸(タワーマンション)が出来た既存地域・周囲の街並みは、既設病院(小児科)・幼稚園・小学校 等の収納能力を超え、マンション入居住民と既存地域住民と、トラブルが絶えない現状を如何お考えでしょう?
毎年繰り返される台風被害(災害)時、電気が止まり、タワーマンションのエレベーターが止まり、水道水の加圧ポンプが稼働せず・・・等で、住民の皆さんのご苦労が報道されますが、眺望良好とした販売業者に乗せられた結果であります。
地震時、免震装置が稼働される事で、耐震性能が優れてるとの説明を声高にセールスポイントとして販売されて参りました。
その「免震装置」の性能評価が偽造されいた事がここに来て明らかになり、その装置が取り付けられたマンション名等は公表されない現実を如何お考えでしょうか?
子育て家族の住居選択の原点は、日照(東・南方向)通気・換気(最下階床を含めて)の確保であります。
眺望・駅遠近等は住居選択には何の意味が無い事と思いませんか?
それでもマンションを買いますか?

多くの私達・善良な庶民は、賃貸住宅の生活は、家賃支払いが続くだけで、残る物が無い、マンションを買い取れば何れ“自分の資産が得られる” とした発想でマンション購入に向かう方々が大半とされております。

何れ買取資産価値・価格が下がるであろう資産(マンション)を金利・約款等で大きな負担を強いられる借入金(ローン)での買取行為は通常な商取引では考えられません。

政府・閣議で「マンション価格を庶民の年収の、5ヶ年程度の価格で買取可能を目標とする」 とされて久しいのですが、現状は 庶民年収の10ヶ年を超えて居ります。

販売業者の株主配当金の額が毎年高値を更新続けて居る等、を報道され知らされる事からも、如何に善良な私達庶民が社会的仕組みの内で鴨られ・餌食にされ続けている事にお気付きなりませんか?

マンションの建設・販売価格(原価)の内訳は、土地代【敷地】(共有地主・案分)・【建物価格】(共有所有権・案分)の価格が大半です。

消費税は不動産【敷地】は非課税である事を販売業者は意図的に伏せて、その販売価格・内訳の説明を怠ってる販売業者が大半で、買手(庶民)は売手の言い値で払わなくてよい消費税を支払い購入している事をご存じでしょうか・・・?

私達・善良な庶民の現役生涯を賭けた買い物なのに余りにも他人(販売業者)任せ・言い成り・安易、その安易さが販売業者の餌食・鴨られてる事にお気付頂きたいのです。

私達・善良な庶民を銀行・販売業者 等多くの業者が自己企業利益優先の株式会社なのです。

その営業戦略に躍らせ・鴨られ・餌食にされてる仕組み・現状を知って頂きたく思います。

こうした建設業界で永い事、その仕事を続け、現役を退き企業利益に無関係な立場の私達だから出来る家づくり仕法の提案を、社会的仕組みの内で一番搾取し続けられてる子育て家族世代に向けた家づくり仕法を提案致します。

【別記】マンション販売価格(内訳)・マンション生活(日常)の問題・強いられる負担・不安事項等の問題・認識等を共有した本市場企画事業担当者が、マンション買取価格の低減・その改善・健全化に向て以下【2タイプ】 提案であります。
Smart nagaya(スマート長屋)

比較的小規模。
賛同者が2家族以上から始められる事と、限りなく戸建住戸に近い感覚を望まれるお客さんに向いてる仕法。

確保しなければならない、土地【敷地】面積も少なくて済みその購入が容易と考えます。

COLLABO APARTMENT(共同住宅)

多くの賛同者が集まれば、共有地主の皆さんが買い取った土地(敷地)の利用・企画・運用を皆さんで進めます。

住戸面積の確保は勿論、その敷地条件によっては計画建物地下部分が容積緩和処置が受けられる事が通常に在り、そうした敷地全体を企画する共有オーナー(事業遂行者)の立場と地主としての権利遂行が可能・活かし進めます。

Smart nagaya (スマート長屋)
企画 家づくり仕法の提案

現在施行されてる、建築基準法 第一条(目的)「この法律は建築物の敷地・構造・設備及び用途に関する “最低の基準”を定めて・・・・」 としており最低の基準を謳い建物の質・内容の向上等は目指していない法律なのです。

関連業者は基準法(行政チエック)が通れば良しとして、金儲け第一主義で作業を進め、結果として、大風で屋根が飛び・地震時建物が壊れ・屋内滞在中に熱中症患者がマンション住まいの皆さんに増えている・・・等々の問題を抱えた法律(建築基準法)である “最低の基準” の弊害をご存知頂きたく思います。

現行の建築基準法で、敷地条件に対する許容床面積の全てを住居専用(共有面積等を造らず)に使えるのは、戸建住宅・長屋(基準法扱い)だけである事から今回、長屋タイプを選びました。

長屋タイプにする事で敷地回り 【隣地境界線から、50㎝以上離さねばならない(民法)】 とする規制を最小・少なく当該敷地が効率・有効性が確保される事を良しと考えます。

工事費に関しても隣接する住居の壁工事が、二戸の場合、壁四枚を造らねばなりませんが、長屋タイプにする事で三枚で済む事等、屋根工事を含めて工事費の低減に繋がります。

各住戸が直接公道に接続した建物となる為に、避難通路等の共有施設を設けずに済むことで、その工事費節減、後の住生活で共益費(管理費)の負担を無くせます。

各住戸が敷地(地面)に接する造りになる事で、各戸専用の井戸が掘削可能となる為に、毎日の排泄物を水道水(飲料水)で押し流してる現況(愚かさ)の改善(飲料水・その他使用水)の二系統に区分け可能となり、現状の愚かさの解消と水道料金負担が半減を目指します。

こうした仕法は、多くの賛同者を募る必要が無く、二家族以上の同意が得られば可能な仕法で、その合意形成も容易に進められる事はお解かり頂けるかと思います。

作業手順として

共同地主(共同購入)
貴方の住みたい住所・環境に叶うあなた好みの土地(敷地)を、貴方を含めた皆さんで探し(市場・不動産情報を含め)、賛同者皆さんで共同購入します。
当然な事として買い取った土地は賛同者皆さんの共有権利者(面積案分)で登記されあなたの区分地権者として保全されます。
先行投資された資金(土地代)に対する不安は解消され、あなたの名義の抵当権設定も可能となり、その後の工事代金等のローン(借入金)設定にも生かされます。
敷地(土地)購入価格が共有の皆さんで確認し合える事、その価格に消費税は非課税である事を皆さんで確認し合える事が大切な事と考えます。
建物の企画・進行等価格比較・検討し設計事務所を皆さんが決める
買い求めた敷地に許される許容床面積・建物規模(希望区分・面積等)敷地条件によっては、地下部分の床面積が緩和される事をも確認しながら、それぞれの皆さんの仕上がる建物の買取(区分)面積・位置等を皆さんで決めます。
設計事務所の選択も共有地主の皆さんが複数の事務所を比較(価格を含めて)限りなく戸建住戸感覚に近ずけるを第一に、皆さんが気に入った事務所に出会えるまで探し皆さんの合意で委託し、工事進行に向けてその設計作業・行政手続きを進めます。
共同地主(共同工事主)が自ら工事価格の見積もりを複数比較・検討され工事業者を決め発注する
共同工事主として、工事業者と工事範囲を「躯体・床」「屋根工事・外装工事(外部足場施工範囲)」「設備工事も各戸元栓迄」とした施工・工事範囲として工事業者の見積もり価格・比較等を参考に施工を託す工事業者を皆さんで決め、工事請負契約を共同地主と直接締結します。
各住戸の内装工事は、各住戸買い取り所有者がそれぞれの好み・思い(設計)で内装工事業者をご自分で選択・直接「内装工事請負契約」を締結、買い取り主が発注者(オーナー)の立場で、その内装工事を進めます。
建物の全体規模からその区分け等を進める内で、各住戸の玄関(入口位置)を別々の仕上げ等に工夫する事で、戸建住戸に限りなく近ずける等の工夫が容易・可能となります。
建物の寿命・資産価値
建物の寿命は木造建築で、20~30年で取り壊され建て替えられてるのが通常(現状)かと思います。
建物の機能的寿命(使い勝手)は家族構成の変化等で、概して「間取り」「設備の不都合」「不具合」を感じるようになるのですが、そのために建物の躯体(構造材)全てを取り壊す事は不経済(勿体無い)、出来れば躯体は壊さずに残し、世代が変わっても内装工事の取り換えのみで済ませる仕法が良しと考えます。
本企画では、建物構造(躯体)をRC(鉄筋コンクリート)造・壁構造とし、住居周囲のみに耐力壁を設け、柱型は住居内・外部に出さずに、内装に使用する材料は木材(新素材)とします。
本企画は、始めから買取オーナーが内装工事を別途(独自)でされてる事で、本建物(各住戸)のオーナーが変わっても内装工事だけ、それぞれに躯体に関係無く施す事で済み、資産価値「土地」「建物躯体」が半永久的に続くことになります。
支払い価格の全容を皆さんで共有・透明化
本企画(家づくり)全体で必要(支払った)価格「敷地購入費」「設計事務所・作業費」「工事価格」等の全てが共有者皆さんで解かり合えて、総支払い費用を造り上げた建物総面積で割った価格が本企画買取住戸の単価とします。
こうした仕法で家づくりを進める事で、工事関連業者えの利益支払いを最小限に抑え・減額が可能となります。
消費税の負担もマンション販売業者(営利業者)から買い取る場合、「建物建設価格」 + 「販売経費」を合わせた価格に掛かる消費税に比べれば「共同地主工事価格」「各自(オーナー)住戸内装工事価格」の消費税の負担は強いられますが、その支払い価格の(金額)の違いは、どなたにもお解かり頂ける事と思います。
以上の手順・仕法で、あなた(子育て家族)の「家づくり」を進めた場合、マンション等販売業者の利益・販売経費等の削減は勿論、その買取住戸(建物)の資産価値(価格)も通常のそれに比してその違いは何方にもお解かり頂けかと思います。
COLLABO APARTMENT(共同住宅)

私達善良な庶民が通常の仕法で市販マンションを買い求める際、売手業者の販売に向けた説明を受けて売買契約締結、買取価格の支払が済み、「地権者権利証」(敷地面積の案分比)・「建物所有権権利証(建物面積案分比) 住戸入口鍵を受け取り、買取住戸の所有権者となられた事を実感を得て居る方々が大半かと思います。

この段階で、資産価値を超える抵当権・負担を強いられる約款、建物所有権者等々の書類を受け取る事の地主として何か益(メリット) があるとお考えでしょうか。

抵当権 等の作業を急ぐのは金貸し業者(ローン等)貸し手の都合で仕組まれた仕法である事に、お気付きになりませんか?

少なくとも共有であれ地主なのです。
地主ならばその敷地の利用方法・企画等に参加・発言の機会があっても良いと思いませんか・・・?

作業手順としてSmart nagaya (スマート長屋)
と同じ経緯となります

以上の手順・仕法で、あなた(子育て家族)の「家づくり」を進めた場合、マンション等販売業者の利益・販売経費等の削減は勿論、その買取住戸(建物)の資産価値(価格)も通常のそれに比してその違いは何方にもお解かり頂けかと思います。
敷地共有地主だからこそ出来る
敷地の活かし活用
を皆さんで決めたい

多くの地域で建物規模の地下部分を許容床面積他、地下部分の床面積が緩和され、その面積部分を増やせます。
この増やせた面積を、共有地主の皆さんで活かす(事業計画)を皆さんで工夫する事等をお考えになりませんか?

例えば、子育て家族が多い場合、託児所・塾・放課後預かり施設・・・等、条件に依っては、地下駐車・駐輪業・・・等を皆さんで事業化する・・?等々の、地主だからこそ出来るアイデアを出し合う事を良しと考えます。

ex)建物の屋根部分を太陽光発電に向けその屋根に勾配を付けるも良し。
ex)屋根に勾配を設けず、フラットにし土壌を並べ・積み上げ共有菜園畑に。
ex)菜園にせずに一面に芝を張り(敷き込み)子育て家族の憩いの場を造る。
ex)雨水・井戸水 等を生かし飲料水・他水の二系統とする。

以下、作業手順はSmart nagaya (スマート長屋) と同じ経緯となり、ご自分の住戸、買取価格原価が皆さんで確認(透明化)し合える事が、第一・大切な事と考えます。

こうした仕法を、ご案内・遂行させる為に本サイトでは家づくり案内人・企画遂行担当をそれぞれの地域で、ご用意して居り、どなたでも検索可能でです。

あなた好み、あなたの地域、の案内人を検索して、あなたの賢い家づくりに活かしお役立てください。

本企画【共有地主】家づくりに賛同・参加を希望される皆さんには、「家づくり互助会」の会員になって頂き、賛同者同士の情報交換(掲示板)サイトに参加頂きます。

「家づくり互助会」会員募集事項
【入会】【退会】無条件とします。

サイト登録をご希望の方は、建築総合市場までお問い合わせください。

MAILinfo@gmb.or.jp

◆住所
◆お名前
◆買取住戸:希望地域
◆買取住戸:希望面積
◆希望参加仕法  〇 Smart nagaya (スマート長屋)  〇 COLLABO APARTMENT(共同住宅)
◆連絡方法  (電話・メールアドレス等)
◆その他
※お名前は、お客様IDに置き換えられサイト上は稼働されます。
※会費 : 入会金 @10,000円(無期限)

家づくり仕法、互助を前提の提案

マンション販売業者の利益のために、マンションを買わされている事に気づいて欲しいです。
当法人は、消費者の立場(目線)で、工事関連業者の誰もが参加・競い合える場、「市場」の運用の必要性に対し、家づくり経験の少ない消費者が容易に市場をご利用いただけるよう「現役を退いた建築士達の案内人」と通して家づくりの仕法、互助を前提に提案いたします。
個人で家づくり

敷地をお求めの場合
市場「不動産情報」にご希望の地域・敷地面積 等を表示し、紹介案件の提言を待ちます。
希望建物の設計作業を託せる設計事務所を市場で、競い合い価格・相性等で、あなたのお気に入り業者をあなたが選択・決めます。
そうして作られた設計図で市場入札に上場し、工事業者を競わせます。
応札業者の価格・相性等で、あなたが決めその業者と工事契約を締結し現場作業を進め竣工に・・
こうした手順で家づくりを進めれば、販売業者の利益・販売経費(売上価格の30%を超える・・?)買取敷地の消費税の負担費用の低減繋がります。

勿論、敷地探しから業者選択⇒建物竣工まで、市場所属の「案内人」が係わりお手伝い(無償)致します。

共同地主

賛同・参加頂いた皆さんのご希望(住まい地域・住戸規模) 等を募ります。

希望地域別に敷地の確保、皆さんの推薦・業者の紹介 等で、複数確保し皆さんに紹介・参否を頂き、その賛成される皆さん(二人以上)の案件から事業企画を進めます。

希望される皆さんの買取り希望面積・戸数・許容(敷地)容積等の可能最大面積(規模)を確保提示致します。

まず、共有で土地を買い求め共同地主になり、共同建築主として、(設計事務所・工事業者)を、あなたの推奨・紹介・本市場等で複数業者の価格等、競わせ、自分達好みの業者にその作業を委託します。

設計事務所関連業者には、行政手続代行(確認申請)図面作成・各工事関連業者等が、見積可能な図面(設計図)の作成までとします。

工事関連業者・委託工事範囲は、本体総工事範囲から各自・買取住戸の内装・設備器具工事は別途工事とします。

こうした内容であなたの推奨業者を含め、複数工事業者から市場を介して、見積を得て共同建築主全員の賛同を得て委託工事業者を決定致します。

そうして決めた工事範囲外、各自・住居の内装(設備含)工事は、その買主(各戸)好みの仕様・設備器具支給取り付け工事のみ等・金額で、複数業者を市場で競わせ、自らが工事業者と直接契約施工を進めます。

本市場が提案する家づくり企画建物は、給水経路を2系統とし、1系統は現況の水道管、別系統は、井戸水・雨水を活かした経路とします。

私達は、日々の排せつ物を飲料水で押し流してる現状を改善しなければ思いを糧に住居企画の都度提案させて頂いて居ります。

こうした仕法で住戸づくりを進める事は限りなく戸建住戸の設計(手順)内容に近く、その自由度が確保でき支払う金額も、ご自分で其々に自らが決めた金額の支払いとなり、建て主としての満足度も確保できる仕法として提案させて頂いて居ります。

勿論、賛同者募集から、業者選定経緯・業者・工事範囲の決定等、工事契約・竣工・引き渡しまで、当法人「案内人」が、企画・管理業務の全てを担当させて頂きます。

※こうして造られた建物が時間の経過とともに入居・所有者が変わる時、建物の躯体はそのままに活かされ、内装工事だけの工事範囲で済むことなります。

現在、我が国では、所有者が変わるたびに建物全体を壊し、造り替えるケースが多く、誠に不経済・もったいない事と考えます。

共同出資(互助会・共同家主)

マンションを買い求める多くの方々は、賃貸住宅の家賃負担が、“もったいない” として多少の無理を承知で、ローンが組めるか否かで買い求め(買主)となる方々が多いと聞きます。

あなたの現役間、勤め先・会社・社会等、取り巻く経済環境が変わらないと保証されてる方々等、何処にもいらっしゃいません。

借入金(ローン返済)が滞り、ローン破綻があなたの身に起きない保証も在りません。

ローン破綻の厳しく難しさは、ローン返済が難しくなって買い取った住居を明け渡し(手放し)てもローン(借入金)の完済に成らず、返済残金が残る事なのです。

住宅ローンは企業利益優先の株式会社・銀行が行ってる営業(営利)商品なのです。

市販されてるマンションの資産価値が是までと異なり、先行き減少する事は有っても増すことは無い現状が在ります。

今後、資産価値が下がるだろう資産を利息まで上積み・負担して買い求めてる現状は異常な事と考えます。

営利企業の銀行は、売上・利益を求める仕法として、資産価値身いっぱいの抵当権を設定・金利・保証料・完済手数料・事務手数料・生命保険 等々、その算定根拠を解りずらく設定され、借主(あなた)に、その支払いを求め・強いられます。

貸付相手(あなた)が破綻しても貸し手の利益は必ず確保されてる、ローンの仕組みこそ家づくりを試みる庶民を食い物(餌食)にしてる根源が在ります。

ロ-ン返済が難しくなった方々のローン破綻等は悲惨です。

買い取った住居を明け渡しても、完済とならず、ローン返済が残り続くのです。

日々変化してる金融環境の為に、ローン破綻被害者(庶民)が、年々増えてる現状が在ります。

差し押さえ・明け渡し・競売等、に追われ悲惨な対応を強いられ、マンション買った事を後悔してる方々が年々増えて居ります。

賃貸住宅ならば、賃料の支払いが難しくなった場合、明け渡せば経済的負担はその段階で済みます。

買取マンションの所有者(権利者)に急いでさせられてるのは、誰の為、ローン貸手に利が在って借り手には何の利益も在りません。

資産価値全てが抵当権(担保)に拘束され、ご自分で動かせない(売買等)所有権 (権利者)等を、あなたの資産と思えますか・・・?

早々に権利者になったばっかりに、そのご苦労が増す事になってると思いませんか・・・?

資産価値とは無担保物件の権利者となって初めて、あなたの資産と成るのかと思います。

賃貸住宅の家賃(賃料)が、大家の収入にならないで、其々の買い主の買い取り価格の支払いに活かされる事が出来ればと思いませんか・・・?

今、毎月支払われてる家賃が、大家(賃貸住宅所有者)の売上(利益)になってしまうから支払う側は “もったいない” となるのかと思います。

この大家売上(利益)の部分を買い取り希望の皆さんが共同(共有)に出来れば、事は解決に向かうのではと考えます。
ローン返済が無い住居を造るには、金利の付いた融資金等を使わないで、土地購入・建物建設工事を進めれば可能な事と考えます。

マンションの購入を目指す方々の準備金、銀行に預けて居ても、その金利は僅かです。

その準備金・家づくりを目指す方々が、持ち寄り、皆さんで構成する「互助会」を作ります。

「互助会」を地主・建て主として建物を作り、その建物の所有権は「互助会」とします。

土地代・工事費等、建物づくりに必要な総金額を仕上がった建物の総専有面積で割った価格を買い取り単価とします。

購入希望者それぞれに分割し、購入面積に応じて買い取り価格を決め、買い取った価格を其々が、負担できる範囲で毎月、家賃のように支払続け完済され始めて無担保のあなたの名義・資産(権利者)になります。

購入希望され買い取る方々の所有権利を確保する為、完済まであなたの名義(所有権)で仮登記の手続きを済ませあなたの所有の権利を確保します。

購入者は、支払可能な金額で毎月「互助会」に購入価格を分割支払いとして、その支払いを完済まで続けます。

完済時に、所有権(仮登記)の移転登記を済ませ、晴れて無抵当権の所有者(権利者)となります。

こうした仕法は、購入者に経済的不都合が生じても、賃貸住宅と同じように、住居を明け渡すことで済、ローン破綻地獄が回避できます。

※提案させて頂いてる家づくり、仕法の企画・運用は「互助会」の皆さんの合意を基本と致します。

以上の仕法で家づくりを試みる為には、当然「互助会」(共同資金)の運営・管理が大切な事となり、企業利益を求めない特定非営利活動法人「建築総合市場」本部が担当致します。

それぞれの皆さんが求める、個々の説明・対応は、本部所属の「案内人」が当たります。

終いの住まい
老後の住まい、思いを同じくする皆さんで、退職・退役後の生活、手持ちの資産・家屋・を活かして運用等を考えませんか?
退職・退役された皆さんの、互助を基本とした、子育て後の住まい・活用(共同事業主)の提案を致します。
これまでの家族優先で生活されてきた今、これからはご自分の好み・思いの生活環境をお考えの皆さんが集いながら、その事業・家づくりを当法人案内人(現役を退いた建築士達)だから出来る企画・支援をさせていただきます。