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2018/04/01 熱中症の症状が屋外だけで無く、屋内(自宅)夜間に、その発症が年々増えてる事に建築士の皆さん、何かお気付になりません・・・?

様々な社会現象が増えてる事は、建設行政・建築士等の対応責任は・・・?

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販売されてるマンションの多くは、その住戸形状が、あたかも羊羹を切り分けたかのように長方形、日照・方位等の考慮されずに、最も多くの住居個数を確保優先とされて居ります。

結果として各住居、左右の壁は隣接住戸との境界壁、前後の住居壁面の一方は解放され、もう一方は、玄関(入口)ドアーは耐火製品とされ消防法で常時閉鎖を指導・求められて居ります。

自然通気(換気)を確保する為には、二方向に解放部が作られて無ければならない事はご存じの通りです。

言い換えれば自宅で夜間に熱中症の発症が増えてる事は、利益優先で、住居環境の必要条件、自然換気(通風)を無視されてる住居が販売され続けられてる事に在ると思いませんか・・・?