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2018/06/05 庶民の家づくりに建築士・設計事務所が活かされ必要とされて無い現状を如何に考えます・・?
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庶民の家づくり時に、建築士・設計事務所が役立つ事無く、建て主は、設計料を支払うのなら、その金額で台所の器具を買い増した方が良いと思われて居る現状が在ります。

設計事務所が庶民の家づくり時、どのような役割・建て主にどのような益(メリット)が在るのか実証・周知・説明されて居ないのが現実です。

設計作業内容、その報酬 等が表示されないまま、「建築家・建築士 と家づくり」 等、謳い続け漠然と庶民の建て主に認知され設計料に繋ぎ・得ようとして居る姿勢は建築士の思い上がり・傲慢そのもので、庶民に認知されない大きな原因がここに在ります。

「一級建築士は全ての建物造りに長けてる・・・?」 かの社会的誤解を好い事に、そうした誤解の上にで振る舞い続けて参りましたが、既に限界を知るべきです。

工務店・ハウスメーカー 等は、顧客に対して「工事契約して頂ければ、設計料はサービス(無償)で結構です」等、工務店の営業戦略に扱われてる設計料と設計事務所の皆さんの設計作業は、どのように異なるのか・・・? 同じなのか・・・?

工務店・ハウスメーカー 等の「サービス」とされる設計とは、確認申請手続きに必要最少図面を意味しますが、設計事務所が作成する図面はこうした図面と同じ・・・? それとも、どう違うのか・・・?
説明を伺う機会が少なく思います。

設計事務所の皆さんは、担当した顧客(建て主)に、「信頼・確かな・工務店を紹介します」 と素人の建て主を工務店に繋ぎ、紹介料を工務店から得てる様な、あたかも工務店の営業を担当してるかの現状が在ります。

本来、設計事務所の作業・役割は、顧客の望む建物を図面化し、その図面を基に工事業者を競わせ、工事内容の確かさを求め、価格の低減化に繋ぎ、それが顧客の益(メリット)である事に専念・確保されなければ、設計事務所の先行き、衰退のみである事を知るべきと考えます。

設計事務所の企業としての実態は、工事業者に付随されてる設計事務所と、工事業者と対じし、独立している企業・独立系設計事務所の二種類が在ります。

工事業者に付随されてる設計事務所に庶民の益(メリット)等、望むことはできません。

庶民の家づくりに無くては成らない設計事務所は独立系の事務所以外在りません。独立系事務所の、これからを見据えた庶民の家づくりに役立つ存在で在って頂きたく思います。

設計事務所には、「工事業者に付随」した企業と、「独立系事務所」 の二種類在り、建築士には、木造・二級・一級の三種の建築士が存在して居ります。

其々の建築士は、工事建物規模(工事面積)別に分類されていて、行政(確認申請時等)手続き上必要な資格であるだけで、家づくりの技術的優劣・内容の確認等は無関係なのです。

家づくりに建築士が活かされ、役立つ為には、その建築士がどれだけ多くの家づくりに係わり、造り上げてるか、その経験の豊富さに在ります。

庶民にそうした説明が無いまま、「一級建築士は全ての建物造りに長けてる・・・?」かの社会的誤解があり、そうした誤解を説こうとせず、むしろそうした誤解の上で振る舞い続け、木造住居の設計作業が出来ない一級建築士・設計士等が沢山存在する現状を如何お考えでしょうか・・・?

医者が、内科・外科・小児科 等 ご自分の作業範囲を社会的に表示し、その作業を施してる事に照らして建築士も意匠・構造・設備 等、作業範囲を表示されるべきと思いますが・・・?