新着情報 詳細 建築総合市場では、家づくりを予定する個人の方と、家を建てる業者・職人とを、案内人を通して設計から完成までのサポート・適性価格を目指します。

新着情報 詳細

2018/05/22 日々の排せつ物を飲料水で押し流し続け、夏場になると水不足・節水が叫ばれ、
資源を大切に等、声だ高に叫ばれてる現状を可笑しいと思いません・・・?

様々な社会現象が増えてる事は、建設行政・建築士等の対応責任は・・・?

gf1420076646l
現在・水道行政は多額の費用を掛けて、飲料水の水質確保の為に努められ、 20~50㎞余り離れた水系(ダム)から引き運ばれてる現状は災害時、その管理の難しさを知るべきです。

地域の火災時、公道に敷設されてる「消火栓」から消火作業に使われてる水も飲料水で在る事を知る時、行政・社会的常識が「水」資源の認知が甚だしく無知・希薄で在る事を知るべきです。

通常使用されてる住居に提供されてる水を二系統とし、飲料水を供給する系統は耐震補強を講じた給水管を使用する等、安全化を堅固に施します。

排せつ物の押し流・ガレージ洗車用・屋外樹木・草花 等に供給する水資源は年間降る東京の雨水(1,500~1,800mm)等、を地域の水資源として、活かせない理由はありません。

水質確保・高額なコストを賭け作られた飲料水の、80%は飲料水として使われて居ない、庶民はペットボトルで飲料水を自己で確保される傾向が増え続けてる現実を知るべきです。

地域公園の地下に溜置く水槽を設け、年間東京都内に降る雨量と、その地域で使用される水量を比較すれば、降り供給される雨量の方が多い事を知るべきです。

都は、大雨時の水害を防ぐ為、幹線道路下に大きな雨水の溜め池を大金を賭け作り上げました。現在、溜め池として、その機能をはたし大雨時の被害は少なくなりました。

その後、適時に一旦溜めた雨水を次の大雨時備えて排水し何時も空状態を維持して居ります。
ここで申し上げたい、一旦溜めた雨水を水資源として活かそうと何故できないのか・・・?

住居への供給する二系統・・・・等、色々な提案発信が待たれ、現状を放任され続け、放置は許されない事と考えます。