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2018/04/10 台風(強風) 等で木造住宅の屋根が飛び壊される家と、無傷な屋根が隣り合わせに在る映像を見せられて何か不思議に思いませんか・・・?

様々な社会現象が増えてる事は、建設行政・建築士等の対応責任は・・・?

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現況の屋根工事は、工事費を抑える為に、その屋根勾配を限りなく水平に、屋根工事面積を限りなく少くなくした工事面積で施工されて居ります。

屋根勾配が限りなく水平に近ずければ、飛行機の翼の様に浮力が増す事は理の通りです。

屋根小屋組みで、「たるき」と「母屋」との接続部・小屋組、接続(補強)金物が使用される事が嘗っては常識(当たり前)の工事作業でした。

これまでに強風で飛ばされ・壊された屋根の小屋組を建築士が見れば誰もが解るはずなのに、補強金物の取り付けられて無い事を指摘される事なくその原因さえ語られて居りません。

こうした接続(補強)金物が、「建築基準法・施行令」で取り付けを義務化されて無いこともあって、接続(補強)金物の存在を知らない一級建築士が増えつつあります。