案内人について 建築総合市場では、家づくりを予定する個人の方と、家を建てる業者・職人とを、案内人を通して設計から完成までのサポート・適性価格を目指します。

案内人について

経験・知識を活かして建て主(素人)に寄り添いサポートしませんか?

市場案内人とは

庶民(素人)の家づくりを、価格・工事内容・進め方などの素人では難しい内容を、現役を退いて退職した家づくり関連業種の経験豊富な建築士達が「市場案内人」として、健全な価格で家づくりを支援します。
市場案内人の顧客との対応の基本姿勢
庶民(素人)の家づくりが、価格・工事内容・進め方等で、
素人ゆえの難しい現況・環境に在る事の認識を共有する。
家づくりに必要・大事な事は、行政の行うペーパー試験で得られる建築士資格が、
一級・二級の問題ではなく、現場作業の経験が先ず第一である。
あなたのお住まいの地域で、あたなの技量・経験で出来る可能な部門で
あなたの活躍を求める。
市場案内人の具体的な出番
◆見積もり可能な資料をお持ちの顧客
  • 市場顧客情報に掲載手順を支援して掲載(上場)して頂きます。
  • 当顧客の応札情報を管理・集計、応札金額情報を顧客が選択しやすく説明・提示し、顧客の選択(決定)を待ちます。
  • 顧客選択業者と契約締結まで進め立ち合います。
◆見積もり可能な資料をこれから作りたい顧客
  • 顧客にその要望を聞き、設計作業が必要な場合、その必要作業が可能な業者に向けて顧客情報に掲載します。
  • 作業可能な業者を募り、応募業者情報を顧客に提示、委託業者を顧客が決めます。
  • 出来上がった資料(見積可能)を再度、工事業者向けに掲載(上場)します。
  • 応札業者の情報を整理、顧客の選択(決定)を待って契約締結まで進めます。
◆基本設計からの顧客
  • 顧客に住宅展示場への同行を求められた場合
  • 基本計画、建ぺい率、容積率、許容建物総面積や家族会議に同席を求められた場合
  • 案内人自ら可能な場合同行する。同行が難しい場合、顧客情報で、作業が可能な業者を探し、その作業を委託する。
  • 顧客好みの計画案(設計図等)がまとまった段階で、工事業者の入応札を経て選択・顧客が決めた業者と
    工事契約・締結と進みます。
基本計画から顧客に対して
  • 顧客と作業を始める前に「案内人の証」を必ず提示する
  • 如何なる理由があっても顧客から、金銭を頂いてはなりません
  • 顧客に提示する情報は、全て市場(入応札)から得たもので、
    案内人が推奨・誘導・案内人の利益誘導に繋がる行為は許されません
  • 顧客の気に入った案内人を何人でも繰り返し選択が可能とします
  • 如何なる事情があっても顧客とトラブルは許されません(即、案内人契約解除とします)
  • 市場を通じた顧客と交渉(打合せ)経緯は、その都度報告メールを更新しなければなりません。
こうした企画・仕法の提案に精通され、これまでの経験・技量をお持ちで、
関心・興味をお持ちの方々の参加・運用を求めています。
現在提示されている本部の企画以外にもいくつかの構想がある中で、あなたが描く家づくりの仕法・企画をお持ちの方々の、市場での提案・運用を進められる事も容易にいたします。
本部企画の担当範囲に応じて、企画・設計・監理等、総売り上げの10%を担当して頂いた方の売上といたします。